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KUSOブログ - ロンダルキアの大地

FC2のサイトから飛んでくる人はほとんどなく、 検索で引っかかって飛んでくる人ばかりである いわばロンダルキアの大地のようなブログ。 気になった記事や日記がめいn

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●函館回顧録 1日目

●函館回顧録 1日目
いつもの通勤時より一時間早く起き、支度して出発。
途中でGW資金としてATMで引き落としをし、相方は仕事の用事で一旦立川周辺による。
JR川崎駅から京急川崎まで徒歩で移動するも、意外とコロコロが重いな~なんて思っていたが、
それはまだほんの序章に過ぎず、以降もっと重い思いをする。
コロコロの関係上、行く先々の建物ではエスカレーターを探すことが必須となる。
念のため、タイヤがアホにならないように凹凸のあるところはひょいっとすくい上げたりしたりもした。
京急はあっさりと羽田に到着。いやー京急はいいね。それに比べて浜松町の東京モノレールときたら。。。
前日にANAのサイトでeチェックインなんとかってので座席の登録をしたので、後方の羽付け根あたりの安全な場所を確保できた。
10年ぶりの羽田空港は、ほっとんど記憶から消えていたので感慨深いものもなし。
飛行機は私らの後ろの席に座ったアホ娘たちのおかげで定刻を10分遅れで出発。
しかもうへうへうへうへっと五月蝿い。氏ねばいいのに。
負けじと私もいっぱい放屁した。
70分で到着するのでぼへーっとしてたら、あっさりと函館に到着。

空港を出たとたん、激寒っっっ!!!!ほんとにこれで12℃?ってぐらい寒い。
バスで20分ほどで函館駅前に着き、まずは食事です。
海鮮丼と函館塩ラーメンで迷うも、胃袋が限界のなので海鮮丼は次回に譲って塩ラーメンを食す。
となりのおっさん、餃子とか頼んでるし。。。
飯食った後は朝市をふらふらと見つつ、ホテルへ向かう。
ホテルは駅から10分でビジネスホテルとシティホテルの中間クラスのところだったと思うが、
相方はここはビジネスレベルだという。うん、私も思ったけど認めたくなかったの。
ツインの部屋は今まで見た中で一番広かった。うん、広かった。そんだけ。
換気扇もなく、エアコンの温度調節はマイナスドライバーで調整するタイプ。
24℃という北海道仕様の温度設定だったので18度ぐらいに下げておく。
路線バスの市電一日乗車券を買って、ふらっと波止場赤レンガ倉庫による。
みやげ物屋満載なのはいいが、なんかメルヘンおかんアートみたいなのがいっぱい売ってた。
それからサブちゃん記念館やグレイ記念館の前をとおるも、('A`)な感じだった。
そもそも人が歩いていない。。
市電の終点谷地頭で降りて、石川啄木の墓標によりつつ立待岬に到着。
風強すぎwwwwwwwwあいにく終日曇りだったので青森の陸地は見えなかった。
ものっすごく体が冷え切ったので谷地頭温泉に寄ろうときた道を戻っていったら、
白黒のネコと黒猫がそばに寄ってきた。うほっ、いいキャット。
白黒猫は私らの足に体を摺り寄せまくりつつ、靴を前足でしっかりとキャッチし始める。
後ろ髪惹かれつつ、温泉へ。
えー、タオルとか石鹸は別途購入だそうです。
肝心の温泉は、熱すぎるので低温のところにつかったり露天でぼーっとしていた。
温泉から上がり、こんどは世界三大夜景なんて呼ばれている函館山からの夜景を見にいく。
タクシーを利用させようという魂胆なのか、案内板がみあたらず、適当にチャーミーグリーンのCMのロケ地の坂を上がる。
ロープウェイの駅に着くと、中国人の団体が押し寄せてきた。あわわわわわ。
これより先ずーっとあちこちで中国とか韓国の皆さんをあちこちで見かけることとなる。
今振り返ると4割ぐらいは日本以外のアジア人だった。
展望台に到着するも霧でまったく見えず。お土産屋で時間をつぶしてからまた展望しにいくも、
ほんのちょっとしか明かりが見えず、諦めてロープウェイで下る。
すると下りの途中ぐらいから雲の下に来たのか煌びやかな夜景が眼下に。
一瞬にして車内は写真撮影会www
予定の関係上一日目に函館山に行ったが、翌日は快晴らしいのでもう一回函館山に行くことに決めつつ、
函館名物・ハセガワストアのやきとり弁当と、ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーを購入しホテルでだらだらと休息。
早めに寝ようとするも、廊下の外の物音は別に気にならなかったのだが、
上の階の足音が1:30ぐらいまで続いてろくに寝れず。
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  1. 2006/05/06(土) 10:59:42|
  2. 日記
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